病気になりにくい体質とは? 人の免疫力は生活習慣で変わります! 

人間は、免疫バランスが崩壊すると病気になリます。また加齢と共に免疫機能は崩れ、齢を重ねるごとに免疫細胞の機能は低下します。

では、免疫力を高める(調整する)ためにはどうすればよいのか?

免疫力が強いと、風邪やインフルエンザ、生活習慣病、ガンなどを予防することにつながります。この免疫力を高めるには、運動、睡眠、ストレスをためないなど生活のしかたが重要で、とりわけ食生活の改善とストレスをためないことが鍵を握ります。

1 喫煙をひかえる。
2 適度の飲酒を心がける。
3 質の良い睡眠をとる。 毎日7~8時間の睡眠を!  快適な睡眠環境
4 ムリのない適度な運動をする。
ウォーキングやジョギングなど軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高めます。
5 笑う。笑うと身体の免疫力がアップします。
6 充分な休養などでストレスをためない。
7 爪をもむ。
手の指の爪の生えぎわの角をもむ(人差し指と親指で生えぎわの角を10秒から20秒、少々痛いくらいにつまむ)と、リンパ球をふやして副交感神経が優位になり、血行が促進され免疫力が高まるといわれています。あまり厳密な位置にこだわる必要はありません。基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の 4本の指をもみます。ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので特別な場合以外はもまないようにします。
8 体温を下げない。
体温が1℃上がると免疫力は約6倍活性するといわれているように、体温は免疫力を大きく左右します。風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、腸内では悪玉菌や有害菌が増殖して様々な病気や感染病の原因にもなってしまいます。通常、外気が暑くても寒くても、人間の体温は36.5℃~37℃の範囲に保たれています。人はこの平熱より5℃高い41.5℃の発熱ですぐに死ぬことはありませんが、逆に5℃低い31.5℃では、体内での代謝活動などが阻害されてしまうため、生きていくことができません。人間の体は体温の低下には非常に弱いといえます。 体が冷えていると、冷えている部分の代謝活動が落ち、大切な栄養素や老廃物を運ぶ血行も悪くなり、そのため、婦人科系の病気だけでなく、心筋梗塞や脳卒中、ガン、アレルギー、うつなどの精神病など、あらゆる疾患の発病に影響を与える可能性があります。

9 薬・抗生物質を乱用しない。
10 バランスの良い食事を心がける。
毎日摂りたい大根おろし   自分に合った乳酸菌入りヨーグルト 
11 免疫力を高める(調整する)健康補助食品を利用する。
免疫に関連する健康補助食品には、免疫バランスを整えるものと、免疫力を上げるものとがあります。アレルギーや自己免疫疾患の場合は免疫バランスを整えるもの、ガンなどの場合は免疫力を上げるものと、使い分けることが必要です。日頃から、免疫力を高めるトランスファーファクター、アガリクス、冬虫夏草、プロポリス・・・・などを摂取して予防を心がけましょう。





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