肩甲骨周りのストレッチです。 背中に手が回る♪ かゆい所に手が届く♪ 

私の行っているストレッチの内容 : 風呂上りの体が温まっている状態で。 冬は部屋の暖房を入れて!

大きく分けて、3つです。 Ⅰ 股関節周りの柔軟性   Ⅱ 腰回りの柔軟性  Ⅲ 肩甲骨回りの柔軟性 

今回は、前回の『Ⅰ股関節周りの柔軟性とⅡ腰回りの柔軟性ストレッチ』に続いて、『Ⅲ肩甲骨回りの柔軟性』の具体的なメニューを紹介していきます。 <ストレッチとは?の理解を!

Ⅲ肩甲骨回りの柔軟性について  3ヶ月目安で背中のすべてに手が届くようになりますよ♪

先ず、肩甲骨回りの筋肉の構造も勉強しなければなりませんね。肩甲骨は6つの動き(外転・内転・挙上・下制・上方回旋・下方回旋)をします。こういった動きに対応したストレッチを行うことで筋肉を伸ばすことができるのです。

① 準備運動です。両手を大きく回して旋回です。外転、内転させて、動きの調子も見る。

② 両手を上げて、首の後ろに回して、肘を曲げて、片手で肘を掴まえて引き寄せる。気持ち良い感じまで伸ばす。左右交互に。

③ 両手を伸ばしたまま上げて、首の後ろで、交差させて、両手を組みながら、上に伸ばす。反対側の両手の交差も。

④ 両手を伸ばしたまま上げて、首の後ろで、交差させないで、手のひらどうしを合わせたまま両手を上に伸ばす。出来るだけ首の後ろ側で。柔軟性の目安にも。

⑤ 今度は、両手を後ろ手にして、互いの手を握り、胸を張った状態で、両手を後ろに伸ばす。

⑥ ⑤の状態で、両手肘を曲げて、上げ下げを繰り返す。また、出来るだけ上に上げたままで、胸が開閉するように肩の部分を前後に動かす。

①~⑥で、手を背中に回すための準備運動が出来ました。これから、片手毎に、手を背中に回す動作です。

⑦ 利き手の方が固いと思います。柔らかい方の手からやりましょう。手を後ろに回して、片方の手で援助しながら押し上げる。そして、片手を前から回して、たすき掛け状態で指を絡めながら両指手で掴むのです。そして、さらに引き上げるようにする。 固い方の手はおそらく届かないでしょうね。

私も、今真剣に取り組んでいるテーマです!片方はOKなのですが、利き手側がダメなので、毎日やっています。約1ヶ月で指先が届くレベルになりました♪ 孫の手に頼らない自分の手ですよ♪




"肩甲骨周りのストレッチです。 背中に手が回る♪ かゆい所に手が届く♪ " へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント