野口五郎が食道がん!?何が起こったのか?食道がんとは?

 「歌手の野口五郎(62歳)が昨年末に食道がんの手術を受けていたことを11日に公表した。」との報道を聞き、驚いた!食道がんは、男性がなりやすく、特にタバコを吸う人!さらに酒を毎日たくさん飲む人が食道がんになりやすいようです。また、熱いものが好きな人も要注意です。50歳頃から発症のリスクが高まる。食べ物や胃液などが胃から食道に逆流する「胃・食道逆流症」は非常に危険です。食道がんとは?
 食道がんは、初期には自覚症状がないことがほとんどです。 早期発見の機会としては、検診や人間ドックの際の、内視鏡検査がある。 がんが進行するにつれて、飲食時の胸の違和感、飲食物がつかえる感じ、体重減少、胸や背中の痛み、咳、声のかすれなどの症状が出る。早期発見が治癒のポイントのようです。飲み込み時の違和感があったら、早期受診が早期発見のポイントと言える。がん細胞が食道の粘膜にとどまっているうちに治療すると転移することなく治せるようです。内部のリンパ節まで進むと転移が起こり末期症状となる!非常に恐ろしい病気です!
 「胃液が逆流する」症状を感じる人は、即刻、受診すべきだということです。正常時は、胃の中では強酸性の胃液が食物を溶かす。そして、胃の入り口には食道内に胃内容物が逆流することを防止するような逆流防止機構がある。前屈みの不自然な姿勢で胃を圧迫させながら多量に食べる・早食いするなどすると胃内容物の逆流のキケンがある!逆流性食道炎が進行して食道がんとなる!背筋の伸びた正しい座り方は、食事の姿勢でも大事なことなのです。

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