片足立て膝の座り方を応用して、無理な前屈作業(腰痛のキケン)から解放された!

 私は日々の腰痛対策とストレートネック対策が如何に重要かを認識している。腰は脊髄の下側で、首は脊髄の上側に当たり、立ち姿に座る姿が本来の脊髄の形を無理無く維持できているかが問われる。無理な姿勢を長時間続けると脊髄を支える周りの筋肉に異常が生じやすい。筋肉レベルの異常から脊髄そのものに異常が生じたら立てなくなるし、歩くことも出来なくなる!ということを認識して、日々の筋肉の痛みの有無をチェックする習慣を大事にしている。早期発見!早期治療である。そして、過去に経験した自分の痛みが出易い部位や姿勢に工夫を加えることも大事である。私の腰痛は右側に集中している。右足のハム系が固いので、前屈動作で弱い右腰が伸びやすい!ので、前屈姿勢は極力取らないようにしている。しゃがむ姿勢の時は、左足を立膝にして右腰側の前屈を減らす方法です。大河ドラマ「麒麟が来る」で女性が片足立て膝で座る姿勢と同じです。実はあれを見てコレだ!と思って、真似るようになった。雨戸の鍵(床面にある)の開け閉めは、この片足立て膝の前屈姿勢で作業するようになって非常に楽です。左足を立て膝にして右腰側は曲げないので右腰への負担が減った。

"片足立て膝の座り方を応用して、無理な前屈作業(腰痛のキケン)から解放された!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント