テーマ:睡眠

朝の目覚めの運動は、体の筋肉だけでなく、腸の活性化でもあり、その日の体調を知る手がかりでもある!

 朝の体操によるウォーミングアップは、① 目覚まし ② 腸の蠕動(ぜんどう)運動の促進 ③ 全身の筋肉を動かし体を温める の3つの効果を狙って、毎朝行っています。  以前の筋トレを主体としたハードな運動から、最近はソフトタッチな運動を増やしています。 また、夏場は汗をかくので、短時間で済ますようにしています。 冬場は、布団から出た…
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熟睡できずに度々トイレへ行くのは、必ずしも頻尿ではありません! 寝返りの度に起こることが!? 

 熟睡出来なくて眠りが浅い時、1時間おきに目が覚める。 目覚めるとなかなか寝付きにい。 なんとなく尿意が!? と考えるとトイレへ行きます。大して出ません。 でも、また寝付きます。 こうして3~4回ぐらい1時間おきに目覚めます。 トイレに行きたくて起きるのか、目が覚めるからトイレに行くのか、わからない状態です。 頻尿のようであり、違う現象…
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季節の変わり目など、寝る時の着物と寝具の調節は、どうしていますか?  ポイントはこうです!

 季節の変わり目や気温が大きく変化する時には、体温調整も適宜適切におこなわれなければ風邪などの体調不良となる。 日中は体の反応が目安で、着物を脱いだり、着たりして体温の調節をすることが出来ます。  しかし、夜は寝ている時に、暑いと布団からはだけて、寒さで目を覚ましたりします。また、寝ている時に寒過ぎると低体温で危険なことも・・・! ま…
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一晩中ウトウトしている感じの睡眠は、朝の目覚め感もなく、睡眠不足の不快感だらけです! 改善ヨシ!!

 睡眠に関する悩みは、皆さんもお持ちだと思います。 悩み事も千差万別でいろいろだと考えます。 誰しも『毎日、同じように熟睡したい!』 『スッキリした目覚めの朝を迎えたい!』 という思いは同じですね。  私も、一時期たいへんな悩みでした。『眠りが浅くて、一晩中ウトウトしている感じの睡眠でした。 昼間に大変な眠気が来て、10分ぐらいの…
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熟睡の邪魔をする古い脳の覚醒! 動物的な本能を支配しているこの脳を鎮める手段を究明中です!

 快適な睡眠を求めて、いろいろトライしながら、勉強していますが、 ”古い脳”の覚醒が熟睡のジャマをしていることは、解ったが、その”古い脳”の正体を知りたく、調べました。    先日、脳の構造を確認しました。 ”古い脳”とは、人類の進化の過程で区分した呼び方であり、正式には、大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)のことである。ウィキペ…
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素人が脳の生理学を勉強してもちんぷんかんです! 知りたいのは古い脳と睡眠の関係なのだが・・・??

 快適な睡眠を求めて、いろいろトライしながら、勉強していますが、 ”古い脳”の覚醒が熟睡のジャマをしていることは、解ったが、その”古い脳”の正体を知りたく、調べました。    先ず、脳の構造の確認ですね。 ”古い脳”とは、人類の進化の過程で区分した呼び方であり、正式には、大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)のことである。ウィキペディア…
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人間の脳には、古い脳と新しい脳が存在することを知っていますか? 古い脳を休ませることが熟睡のコツ!

 不眠に悩む人のほとんどが、”古い脳”の覚醒によると推定されます。 私もこのことを知ってから、睡眠の質が向上して、グッスリ寝た! という実感が得られるようになりました♪ 9月25日放送のNHKのためしてガッテンを見て知ったのです。  ”古い脳”とは何ぞや!! 私も勉強中です。 丸かじりの情報です。  人間には新しい脳と古い脳…
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健康管理の基本は日常生活にあるのですが、生涯達成したい目標の実現に向けた課題の具現化ですね!

 健康管理の基本は何か? どう考えているか? という声に応えるものです。 私の事例を交えながら、日常生活の1日1日の基本的な過ごし方を説明します。  朝の健やかな目覚めから一日の終わりの充実した睡眠を迎える。 しっかりした睡眠は、朝への活力の原点ですね! 9月25日のNHK「ためしてガッテン:ふぁ~極上の熟睡感!グッスリ朝まで眠…
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なんで電車に乗るとあんなに眠くなるのだろう? 駅を乗り過ごすほど電車で熟睡する人は、大変!!!

電車の居眠りが至福なのはいったいどうしてなの? 寝過ごしたら知らない駅。なんて失敗、あなたもあるでしょう? なんで電車に乗るとあんなに眠くなるのだろう。 睡眠に関する大家! 足利工業大学睡眠科学センター長の小林敏孝教授の解説です。  「電車の中で寝る一番の理由は睡眠不足。日本人の平均睡眠時間は欧米人より1時間も短い。忙しい人…
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寝返りは、何故うつのか? 寝相が悪いと悲観していませんか!?

一般に、人は一晩に25回くらいの寝返りを打っていると言います。 睡眠時間を8時間として、約20分に1回、寝返りを打っている計算になります。 この寝返りが激しい人が「寝相が悪い」と呼ばれ、クラスに1人はこういう奴がいて、修学旅行の時に誰かを蹴り飛ばします。 ただし、寝相が悪いからと言って、体のどこかが悪い、と言うわけではありま…
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枕の高さについて「高過ぎ」も「低過ぎ」もダメです!【自分に合った適正な高さ】がポイント♪

自分に合った枕は、夜の睡眠を快適にします。 しかし首凝り・肩凝り・寝違え、また寝不足(夜中に目覚める)の原因にもなるのが枕です! 寝返りが楽に行える枕が良好ということです♪ 昔から、枕が変わると寝付きが悪くなるというぐらいですから、大事ですね♪  ① 枕の高さ    横になって寝た状態で、顔が水平に真っ直ぐになるのが、適正な高…
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半身浴のススメ ”冬場40度で十分” ”手を浸けるのがミソ” ”省エネ・健康・安心”

冬場40度(夏で37,8度)の湯の半身浴20分で汗だくとなる!  外気が寒いときは、最初は肩まで浸かって下さい♪ 2,3分もしたら、半身浴へ移行です。その際に重要なのが、【両手の使い方:湯の中に浸けておく!】10分もしたら、汗が出だします♪暑くてたまらないときは、両手を出すのです。浸けたり・出したりで調整して、20分間~たっぷり汗…
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快適な睡眠の環境づくり~寝具について~【寝返り20回が楽に ♪ 】

睡眠中の熟睡度は、”ノンレム睡眠(脳が休止)が深く・長く続くこと” で決まります。  睡眠は、ノンレム睡眠に始まり、レム睡眠(脳が覚醒=夢を見る)、ノンレム、レム・・・・と繰り返しながら、朝の目覚めを迎える。寝付きのノンレム睡眠が深く・長いほど快適な睡眠と言えます。  そのためには、寝具の環境が大事です。  寝返りが楽…
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快適な睡眠の体の環境づくり~体内時計のリセット・入浴で芯まで温める・リラックスで眠気待ち~

毎日の生活リズムが快適な睡眠のための体の環境づくりです。もちろん、体の環境づくり以外に、寝具の環境も重要です。今回は、体について  ① 体内時計の毎朝のリセット【25時間⇒24時間】 朝日を浴びる     夜の眠気の来る時間の調整です。  ② 睡眠1~2時間前の入浴。半身浴です♪       …
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体内時計は、1日が25時間です! 毎朝のリセットで24時間にする必要があります!

 人間には体内時計が2つあります。標準時計の24時間より、1時間長い。毎朝のリセットが必要なのです!睡眠から体を目覚めさせるための重要な毎日の仕事です♪    ① 1つは脳及び全身の細胞。体の時計は、25時間です。毎日朝の目覚めでリセットする(光を浴びる)必要があります。  ② 2つ目は腹時計。朝食をとることで、目覚める。…
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睡眠中の記憶について 睡眠中の出来事を記憶できる人はいません!

 熟睡(=ノンレム睡眠)中は、脳が休止、目覚めても記憶はない。寝てたことを記憶している人は、いません。  夢を見たという記憶は脳が覚醒している睡眠=レム睡眠です。これは記憶があります。 ノンレム睡眠(=熟睡)の深さが熟睡度合”良く寝た!”ということです。 寝付いて、最初に深い眠り(=ノンレム睡眠)が来ます。これが深く・長くが大…
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脳の健康管理 栄養は【ブドウ糖】、休養は【睡眠7~8時間】

体の筋肉をはじめとする細胞は新陳代謝で生まれ変わりますが、唯一1回だけの寿命が”脳細胞”です。脳が死んだら、生命の終わりです。人生誰でも【1回きりです】。脳は再生しません。脳にしっかりと栄養と休養をあたえましょう!  ①脳の働く原動力はブドウ糖です。腹がグーとなるのは、脳が新鮮なブドウ糖をよこせ!の信号です。  食べる栄養は”ブ…
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