テーマ:睡眠

寝ている時でもお腹グーは起こる!?腹が減っていては寝るどころでない!

 快適睡眠の基礎的なことに、「お腹が空いていないこと」は非常に重要である。脳や神経の栄養源は、糖である。糖=炭水化物が足りていないと、体の蓄えのグリコーゲンが枯渇して、脳はお腹グーで空腹のサインを出して、体は覚醒状態となる。眠気は飛んでしまう事態となる。寝ている時でも、脳や神経は糖を栄養に活動しているので、糖の貯蔵分が減ってくると、夜中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

非常に寝付きの良い「うつ伏せ寝」で、快適睡眠できる方法とは?

 質の良い睡眠を追求し続けているが、改善効果の兆しが出て喜んでいる。それは、非常に寝付きが良い「うつ伏せ寝」なのだが、欠点が約1時間後に”鼻水詰まり”と”両腕のシビレ”が発生することです。その欠点を克服する改善方法が見つかった!からです。先ず”鼻水詰まり”ですが、これはうつ伏せ時の鼻の位置=高さが低いと起こる。鼻の位置を高くすると首の頸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡眠中の鼻詰まりは安眠妨害!喉も痛い!原因はコレでした!

 朝、目覚めたら、鼻が詰まっているということがありませんか?鼻が詰まっていると鼻呼吸(腹式呼吸)の妨げになり、口呼吸になり、朝の目覚めで喉が痛い!とかなりがちです。なぜ鼻が詰まるのか?  横向き寝で片方の鼻詰まりを起こしがち!?頭の位置が下がり過ぎると鼻詰まりを起こしやすい!?枕の高さを変わらないようにしたり・・・夜中に鼻詰まりで目覚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏場はなぜ寝にくい?冬場の睡眠との差異は何?

 睡眠の質を上げるには、ゴールデンタイム(=寝付きの熟睡時間)を60分以上確保したい!そして、6時間以上の睡眠時間を確保したい!と考えて、睡眠方法など繰り返しアレコレ試している。この夏場が上手く行かない!冬場では上手くいっているのでその方法をそのまま夏場に適用しようとして、環境条件を強制的に強冷・除湿するが限界があるため、その分の対応を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴールデンタイムにしっかり睡眠が出来ていますか?睡眠の質を上げるには?

 睡眠の質を上げる取り組みは、一般論で解決できないことがたくさんある。個人ごと体質も異なるし、睡眠環境も個人ごとに皆異なるので、同じことをしても差異を生じることになる。そして、睡眠は毎日の事ですので、繰り返し同じことをしたつもりでも、微妙に違っていたりして、結果は再現性が無いように思える。ですから改善策の評価も最低1週間連続して同じ様な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏場の快適睡眠は難しい!徹底した睡眠準備が大事である!?

 夏場の睡眠は寝不足になり易い!熱帯夜続きでクーラーのお世話になりっぱなし!布団の中の湿度は出来るだけ下げたい。温度は31度に保ちたい。これが快適睡眠の条件ですが、寝具の使い方にエアコン(除湿)の使い方をアレコレ試すが、なかなか快適睡眠(6時間以上)が出来ない。現状は、就寝時間7時間以上確保しているが、睡眠5時間に目覚め2時間以上である…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜中に小便で1時間おきに起きるのは異常!こうすれば解決できる!

 睡眠障害の原因に夜中の小便がある。目覚めて尿意を感じて寝付けない。小便して寝なおすと考えて、起きてトイレへ行く。しかし、小便の量は少なく、キレが悪い!スッキリしない。1~2時間おきに起こる。こういった夜中の小便で目覚める回数が2回以上ある時は、膀胱機能の低下が原因である。  私も、NHKのためしてガッテンであった『膀胱機能の回復を図…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜中の小便に度々起きる!?なぜ?どうすれば減らせるのか?

 年末年始の酒太り対策として事前のダイエットは非常に重要なので、しっかりと継続的に行い成果を出している。その成果はダイエット努力だけでなく、生活リズム全般の好循環によるところが大きい。その中で、睡眠についての状況を整理したい。  最近の睡眠は、8時間就寝で6時間睡眠が確保できている。就寝中の目覚めが、1時間半~2時間ほどあり、睡眠ロス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しっかりした睡眠が体の手入れに重要だということが解っていますか?

 年を取る程に快適な睡眠の必要性を認識し出す。若い時は、全く目覚めることなく、朝まで熟睡出来たが、年を取る程に夜中の目覚めが増えて、出もしない小便に立ったり、増々寝付きも悪くなる。朝の目覚めも今一スッキリしなくても寝付けないので早朝には起きる。日中に眠気が来るが昼寝をすると夜の寝付きが悪くなるという悪循環になるのでガマンする。 寝付きで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡眠と肥満が密接な関係がある!?睡眠不足の人が肥満になりやすい!?

 夜はぐっすり眠れていますか?睡眠と食欲の関係を知り、自分の体質に合わせた生活のリズムを見直したいですね。人間の生理現象として、第一に睡眠、第二に食欲、第三に性欲と言います。特に、睡眠と食欲の関係は意外と複雑です。難しい生態のホルモンの働きを知り、上手にコントロールしたいですね。  腹いっぱい食べて満腹になると眠気が来る。これはなぜな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

汗をかき自然に蒸発させることが如何に重要か!を認識してください。

 汗のかき方が如何に重要かという認識です。汗には、”良い汗”と”悪い汗”があるということ。その”悪い汗”が問題である。悪い汗と言えど、改善のための取り組みをしっかりと行えば、2~3週間で、良い汗に変えることが出来るので安心してください。  本来、汗は、体内にたまった熱を放出して体温を調節するという大切な役割を担っている。ベトベトした汗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なかなか寝付けない時にあの手この手では上手くいかない!見違えるように良くなる方法とは?

 睡眠の質の向上を図る取り組みの成果の出た内容を紹介します。それは、寝付きが非常に良くなったことです。 寝付きを良くするために、諸準備がたくさんあるが、ポイントは「寝方の姿勢:うつ伏せ寝」で勝負ありです。そして、寝る前の頭寒足熱も大事です。頭・耳が火照っていると寝付けない!半身浴の風呂上がりから足は冷やさない、頭は冷やす(水タオルハチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腸内フローラを整える大事さを痛感して、日々努力しながら食生活に生活リズムを整えている。

 「腸内フローラを整える」「睡眠の質を高めたい」というテーマで、自分に適した生活を築くことや発酵食品を多く摂る食生活を、日々あれこれ試しながら、探求している。非常に奥の深い永遠的なテーマだと思う。一般論で良いと言われている事は、ほとんど試してみた。その中で、自分に適したアレンジもやっている。継続的な効果があって、毎日続けていける事がポイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡眠の質を高める努力は、年を取るほどに自分なりの工夫を加えていきたいものです。

 睡眠の質を高めたい!年を取るにつれ睡眠時間も減っていくので、就寝時間を増やすよりも、睡眠の質を良くすることにポイントをおきたい。また、仕事で忙しい人も、短時間で疲労回復を図りたいものです。  睡眠の質の向上を図るには、各個人ごとに適した内容が求めれるが、先ずは、一般論からです。私個人の取り組みも交えながら整理したい。  質の良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡眠の質を向上させたい!実態を睡眠計で知って愕然!分からないことだらけで迷走中です。

 年齢を重ねる毎に、睡眠時間は減少していくという。 冬場では全く問題なく、良好な睡眠だったのですが、夏場の寝苦しさもあるが、最近、睡眠のトラブル?に悩まされている。 寝つきの悪さに、夜中の目覚めで、朝の起床もスッキリしない日が続いている。極端な睡眠時間の減少です。昼間に眠気が来たら、30分以内の仮眠をとっているが、これを我慢しても変化な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

毎日の睡眠の質を向上させたい! 寝つきの良さ! 夜中の目覚め後もスッキリ熟睡! 

 睡眠の質を向上させる取り組みも、この冬場で少し改善効果が出てきた! 『寝つきが良くなった!』 と 『夜中目覚めの小便が1回で済むようになった!』 ことです。  ほゞ毎日同じ生活リズムで、繰り返し繰り返し日々の生活をしています。 9時就寝の4~5時起きで、1時間半の朝ラン、たっぷりの朝食、テレビ・新聞・パソコン等、やることは盛り沢山で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡眠の質を高める方法は、うつ伏せ寝、筋肉疲労、脳の休息、酒頼りなど・・・効果を上げていきたい!

 睡眠の質を向上させたい! 朝、スッキリとした目覚めで好調なスタートをしたい!  朝の目覚めでまだ眠たい。 目があきにくい。 頭がボーっとしている。 もう少し寝ていたい。 などとスッキリしない目覚めでは、朝の良いスタートと言えない。 年を取るほどに、睡眠の質が低下していく。 寝付きよく、2時間周期の熟睡があればよいのですが。 特に朝方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜中の小便の出が悪い! と悩んでいませんか!? 心配ご無用です! 

 小便の出が悪い! 切れが悪い! 前立腺が悪いのでは? と心配になります。 前立腺肥大ではないか? 最悪は前立腺がんではないか? などと心配になります。  年を取ると小便の量も少なくなる。 もっとも水分の摂取量とも深い関係があるのですが、 小刻みに小便に行くので、量も少なくて当たり前なのですが・・・  特に、夜中の小便は、極端に少な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スッキリとした目覚めで熟睡感を味わいたい! 意外な事に、寝る時の姿勢がカギなのです!

 睡眠は毎日の締め括りで、心身を休息させる重要なものです。 寝付き具合はどうか? 熟睡の具合はどうか? 睡眠の質が、翌朝の目覚め具合に大きく影響する。 毎日の繰り返し事で、同じリズムで、睡眠したいものですが、現実は生活リズムの波があるように、睡眠にも波があり、1~2日での睡眠時間の調整も必要になってきます。   日野原重明先生(103…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本格的なうつ伏せ寝までいかなくとも、寝付きが抜群に良くなる方法です。 試してみる価値ありです♪

 睡眠の質を高めたい! いくら睡眠時間を長く取っても、熟睡出が来ていないと十分な睡眠と言えない。 年を取ると睡眠の質も低下する。 熟睡度を図るひとつの目安として、夜中の目覚めが2時間以上の間隔があれば良好な睡眠と言える。 小便に起きるのも2回までなら良しとしたい。  私もいろいろ試してきましたが、 ポイント と 最近の状況です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

頭寒足熱は人間の理にかなった熟睡のための合理的な手段です。特に、臆病な脳を休ませる工夫です!

 気候も穏やかになり、朝5時には夜明けで明るくなるので自然と目覚める。 夜10時に寝て、7時間睡眠。熟睡出来ていれば、良いのだが、如何せん 年をとると眠りも浅い傾向で、夜中の目覚め・トイレもあり、多少睡眠不足になりがちである。 また、これから暑くなってくると 寝具も気温に合わせた調整が必要となる。 季節の変わり目で、かつ変動が大きい時に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高齢者の悩みは、いろいろです。特に〇〇の低下と聞くと、やたら体の機能が低下する事ばかりです。

 年を取ってからの悩み事は、健康上の問題が増えて来る。 体力の低下、睡眠の質の低下、記憶力の低下、○○の低下・・・と、低下のオンパレードです。 これらの個別の課題に、自らを実験台にいろいろ工夫しながら取り組んでいるのが、私の『いつまでも元気でいたい!』 という取り組みです。  中でも、睡眠は、とにかく寝ている事だけに、何が起こっている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スッキリとした目覚めには、快眠・熟睡が大事! 春眠暁を覚えず! といきたいですね♪

 春眠暁を覚えず! というには、まだ早いかな!? 日曜日の朝の目覚めはいかがでしたか? 休みの日は身も心も英気を養いたいですね! 三寒四温で徐々に春も暖かくなっていく。 木々の新芽も出だした。 コブシの花が開花寸前である。 素敵な目覚めで、周りの景色観察も一段と春を感じると思います。  スッキリとした目覚めを得るには、快眠・熟睡が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡眠の質を向上させたい! 熟睡したい! 意外な所に解決策があります! 寝返りフリーです!

 最近、睡眠の質を向上させることができて、非常に体の調子も良くて、嬉しい限りです!   一時期は、睡眠が浅くて、1~2時間おきに目覚めて、ウトウト状態の睡眠が多かった。 日頃の運動量も十分なのに、寝る前の準備も万全なのに、寝具もアレコレ試してきて最良の状態なのに、なぜか・・・・熟睡できない! それでも、原因は何か? 左手のシビレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あなたの睡眠時間は足りていますか? 自分で判断出来ますか? 昼の会議の様子を観察すると意外な事が!?

 睡眠時間の7時間未満は、自分の脳の寿命を縮めている事を認識して下さい! 脳細胞は1度死んだら再生できません! いきなり、恐い話でスタートしますが、仕事仕事と忙しい毎日で睡眠不足で過ごしている人は、非常に危険です! 5時間寝れば大丈夫! と豪語したりする人が最も危険です! 個人差の話がありますが、人間の脳細胞自体に差はないと思います。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒い冬場こそ工夫して汗を流して体調を整えよう!快眠熟睡ですっきりした目覚めで、快適なスタートです!

 大寒(1月20日)を過ぎても、立春(2月4日)までは、まだまだ寒い日本列島。 寒いと、体の冷えやコリに悩ませたり、寝付きが悪っかたり、体調不良の原因となりやすい。 そこで、毎日の温かい風呂が楽しみになります。 この風呂場で、冬でも汗をかいて、すっきり体調を整えたいですね♪  温かい風呂で体を温めて、疲れを癒して、ぐっすりと寝て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この厳寒の中の快眠に欠かせない湯たんぽ!頭寒足熱の原理にかなった使い方で快適熟睡の寝付きです!

 この厳寒の季節の快適熟睡の寝付きには、頭寒足熱(ずかんそくねつ)の心得は欠かせません! 頭は暖房を入れてなければ空冷で十分です。 足の熱は、寝付くまでは布団の中でも温めて置く必要があります!   半身浴で温めた足を冷やさない対策も大事ですが、 この寒さでは、布団の中の足の所だけを温める手段も大事です。 湯たんぽの出番です! 寝る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉をご存知ですか? 快適睡眠のための自然な体のしくみの活用です!

 頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉をご存知ですか? 読んで字の如く、頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすることです。 頭に血がのぼって、興奮(こうふん)した状態では、眠ることはできません。また、足が冷えていても眠れません。 これとは逆に、頭を冷やし、足を温めると、気持ちが落ち着き、安眠できるということです。  パソコンやスマホ等…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒さが増すこの頃、活力溢れる元気な生活を追及して、日々鍛錬を積み重ねています。チャレンジ精神です!

 ピカピカ晴天続きの関東地方も、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。 寒くなると、体も冷え込んで運動量も低下します。背筋を伸ばして、元気にいきましょう! 朝から活力溢れる健康的な体でありたいですね! そんな健康的な生活のテーマは、 大きな括りの課題は 『毎日の活き活きとした生活のリズム』 です。  『スッキリとした朝の目覚め』 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝の目覚めの運動は、体の筋肉だけでなく、腸の活性化でもあり、その日の体調を知る手がかりでもある!

 朝の体操によるウォーミングアップは、① 目覚まし ② 腸の蠕動(ぜんどう)運動の促進 ③ 全身の筋肉を動かし体を温める の3つの効果を狙って、毎朝行っています。  以前の筋トレを主体としたハードな運動から、最近はソフトタッチな運動を増やしています。 また、夏場は汗をかくので、短時間で済ますようにしています。 冬場は、布団から出た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more