テーマ:国府祭

相模国の一宮寒川神社は、日曜日は祝い事で大変な賑わい! 穏やかな秋晴れの天候で人出も多い。

 昨日は、久しぶりの青空で穏やかな天候で何よりでした。 寒川神社に行ってきましたが、大変な人の賑わいでした。 お宮参りに、七五三お参りに、安全祈願など多数の人たちが、寒川神社の御利益を頂きたく、願い事をしていました。 車を止める駐車場も、第一駐車場満杯! 第二駐車場も満杯! 第三駐車場も満杯! そしてさらに行くと有料駐車場(500円/回…
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ちょんまげ塚とは? お侍さんのあのちょんまげ(丁髷)ですが、どういう謂れがあるのか?

 平塚の馬入川のほとりに珍しい塚がある。 その名も『ちょんまげ塚』です。 「ちょんまげ」とは、侍さんの頭のあのちょんまげのことです。 「ちょんまげ」は漢字では「丁髷」と書きます。 ですので、正式には『丁髷塚』です。  由来(ウィキペディア記載)はこうです。  1838年、寒川神社の神輿が春に大磯で行われる国府祭(こうのまち)に渡…
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1000年に亘り、毎年同じ儀式で行われる相模国の国府祭! 平塚から大磯への国府移転との関係は?

 平安時代(794年~1192年頃)の相模国の国府(現在で云う県庁所在地)は、平塚にあったこと、その後、大磯に移転したという説が有力である。 現在でも行われている大磯での国府祭(こうのまち)が、1000年の歴史と云われる。 国府が平塚から大磯へ移転してからの神事なのかな? 国府祭の始まりは、1000年前の平安時代の後期ということかな!?…
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