いつまでも元気でいたい岩元英隆

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zoom RSS ぎっくり腰の原因は?自分の利き足や弱点に原因の根っこが絡み合っている!?

<<   作成日時 : 2017/04/29 07:30   >>

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 自分の体の特徴やクセを知って、それが弱点であれば改善していくという常に前向きの姿勢で臨みたい。難しく言っても仕方ないので、具体的な悩み(=弱点)と改善のアプローチについて話します。
 先ず、今月23日に起こした「軽いぎっくり腰」の話です。今回は、3日で痛みは取れる程度の軽さで助かった。過去から繰り返し繰り返し起こしている問題だけに、原因の本質を明確にして、根っこから改善する必要があると思っている。そもそもぎっくり腰は、腰の内部筋肉が伸びる現象だが、周り(特に臀部と脊柱起立筋)の外部筋肉が疲労して固まっていると、内部の弱い腰の筋肉に過負荷がかかって痛めるもの。私の場合は、決まって右側の痛みがヒドイ!今回の弱いぎっくり腰も発生の時に右側にギクッとする感じが分かった。なぜ右側に起こりやすいのか?というと右足は利き足です。筋肉量も右足側が多い。かつ、左足は膝痛持ちの大弱点を抱えているので、自然と右足に負荷がかかりやすいというもの。さらに、柔軟性にも大きな差がある。股関節や大腿部・ハム系全てが左足側は柔らかいが、右足側は固くて、無理な柔軟体操をすると右側の腰の内部筋肉にまで伝搬する危険がある訳です。この理屈は、理解していても、どの程度の筋肉疲労が問題を起こすのか?毎日のランニングで、常に疲労が溜まっている。回復の具合や疲労の残り具合を毎朝の運動開始時にチャックするようにしている。
 また、足の大きさ(長)にも左右差がある。右足が+0.5cmで、右足でサイズ合わせをしている。靴と足の当たり具合も、この右足にトラブルが多い。右足の靴の履き方にも神経を使う。
 そのチェック方法は、固しづつ交互に、机など腰の高さの台に片足を掛けて、膝を曲げて、太腿は腹に着くかどうか?張り(特に臀部の筋肉)はないか?痛みはないか? 毎朝靴下履きの前に行う。 また、風呂で体を温めて、ストレッチも兼ねて、行っている。
 23日問題を起こしたのは、座って靴を履く動作で、膝を曲げて、両手を伸ばして靴紐をしっかりと結ぶ時の動作です。張りがあって固い右足から行った!柔らかい左足から行うべきであったと反省。また、腰に負担が出ない姿勢も大事です。膝をしっかり曲げて、腰への負担の伝搬を防止する姿勢です。
 右足側の柔軟性の向上を意識的に行っている。また、左足の筋力強化で左右差を減らして行きたい。

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もしよければ私の2017年3月5日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。
一つの石
2017/04/30 15:53

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