瑞牆山(みずがきやま)は、紅葉の季節、緑の木々に巨大な岩群と素晴らしい光景です♪

2009年9月27日、紅葉の季節に瑞牆山(みずがきやま;2,230m)に登った時のことです。麓の瑞牆山荘(1,520m)まで、車で行けます。下からの景色もスゴイ岩・岩・岩・岩の山並みです!登山道は普通ですが、山頂はその巨大な岩の上です。
 スゴイ名前で呼び方から馴染みが無いのですが、。「瑞牆」とは神社の周囲の垣根(玉垣)のことらしいです。山名の由来は、山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来するそうです。深田久弥は、この山を「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現しています。地元の人はコブ岩と呼んでいるそうです。

 巨大な岩群の光景が、素晴らしい山です♪ この紅葉の季節、赤に緑、岩のコントラストも素晴らしいです♪
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近くには、金峰山(きんぽうさん:長野側の呼び方、きんぷさん:山梨側の呼び方;2,598m)もあり、同様の岩群の山が連なっています。瑞牆山山頂からの金峰山の光景です♪ 山頂近くには、五丈岩(ごじょういわ)というモニュメントのような巨大な岩があります。写真でも、山頂右側に、飛び出た岩が見えます♪
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