ランニングで膝の靱帯を痛めて、回復に2ヶ月かかりました。痛みが出ないランニングは楽しいですね♪

 ヒザ痛から回復して、痛み無しで走れるようになりました。11月3日の湘南マラソンで痛めた左膝の靱帯と左足首の靱帯の回復に2ヶ月かかりました。足の関節周りの内部の弱い靱帯は、なかなか治りにくい。12月中旬から思い切ってランニングを止めて、軽ランにとどめて回復を待ち、どうにか痛みが出ないレベルに回復しました。
 左足の筋力は、もともと右足に比べて非常に弱くて、特に横への動きで左膝関節の痛みが出易かった。湘南マラソンの最中では、痛みは全くなかった。今回の痛みの発生は、連日のランニング練習での筋肉疲労が原因。最も弱い靱帯を痛めたものです。1ヶ月以上に亘る連日のランニングで、疲労が重なり、大会2週間前頃に痛みが出て、大会1W前は、軽ランだけにして、大会は問題なく完走した。最も35km以降のペースダウンは、足の疲れがピークに達していたと推測。 大会後3日休んで、更にレベルアップを目指して、全力ランニングしたら、左ひざ痛が発生した! 完全な疲労破壊の現象ですね! 弱っている筋肉を酷使して、耐えられずに断裂したと判断します。
 
 この左膝の内部の靱帯の破壊現象は、 ぎっくり腰 や 五十肩の発症と似ています。 こんな過酷な筋肉トレーニングは、やってはいけないことです!




 

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  • ヒザや腰の痛み関節痛に

    Excerpt: 階段の昇り降りやヒザの曲げ伸ばしツラいなど 関節痛に悩んでいる全ての方におすすめです。  Weblog: 「暮らしの匠」グルコサミン racked: 2014-05-19 16:45