股関節の柔軟性は、スポーツ界では非常に重要だと聴きます! 腰痛対策にもパーフェクトな効果が!!

  『相撲取りに腰痛はいない!』 本当か!? ウソか!? と問われてよくよく考えると『腰痛で休場する』とか聞いたことが無い! なぜかというと、入門時の股割りマスターが相撲稽古を行える条件とか聞きます。相撲の足腰の怪我防止の重要性、それは股関節の柔軟性が秘訣なのです。 スイーツ親方で有名な芝田山親方(大乃国)の講演を聞いた時の印象深い話を紹介します。 『入門時の股割り(=股開き屈伸)のクリアは必須! 先輩力士が3、4人上から乗ってでも一気に柔軟性を仕上げる。 ところが、水戸泉関だけは、固い股関節で、かつ強引な3、4人の押さえつけを跳ね飛ばして逃げ出した怪力だそうです!』
 股割りができるまで相撲を取らせてもらえない! 筋トレもさる事ながら、柔軟性がいかに重要であるかが相撲界の取り組みで解ります。 股割りペッタンコ、180度両足伸ばして開脚でペッタンコ出来る人がいます。十両の千代の国が土俵上で両足を横に開いたまま、ペッタンコになって負ける場面を見ました! ビックリです! 
 四股を踏む姿も背筋が伸びて綺麗です! 腰割り、股割り ともに背筋を伸ばしてやりますので、腰への負担が無いのです! 逆に、腰を丸めて前屈すると腰の筋肉が伸びて腰の内部筋肉を痛めます! ぎっくり腰と同じ現象となりますので、十分注意して下さい。必ず腰を伸ばしながらの前屈です。腰を伸ばす=骨盤を立てる動作です。 スクワットの動作も背筋を伸ばしますが、全く同じです。腰への負担を晴らすのは、骨盤を立てて背筋を伸ばす姿勢なのです。股関節を柔らかく使うことで出来るのです。
 腰割りは、和風トイレのスタイルと同じです。その点、昔の人は腰痛は少なかったと思います。現代人は洋式トイレで股関節を使わなくなり、柔軟性も衰えている。ゴルフ界でも、中国の人は股関節は凄く柔らかくて、足腰も安定しているようです。ゴルフ界は腰痛の人が多いようです。 
 スポーツ界でも股関節の柔軟性は重要だと聴きます。 野球の工藤公康投手。今年のダルビッシュ投手は相当股関節が柔らかくなっているようです!直球のコントロールの安定性も向上している。 フィギュアスケートの高橋。等々・・・・。 

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