ゴルフでしか使わない筋肉があります! コツコツと強化して飛距離アップにつなげたいですね!

 ゴルフの飛距離を伸ばすために、プロは筋トレをします。私たち素人でも同じように筋トレをすれば、飛距離を伸ばすことが出来ます。ただし、正しいスイングが出来る人に限ります!それは、プロ野球の選手がゴルフをする時の状況と似ています。 以前にも、飛距離アップの秘訣を説明しましたが、 正しいスイングはこちらでマスターして下さい

 筋肉強化については

   ポイントは、①土台となる下半身の強化、体重移動(=横移動)の筋肉強化
          ②上半身の強化、特に腕を動かす大きな筋肉(大胸筋、広背筋など)の強化

 筋トレは、集中的にやる『筋肉の超回復』の活用術もありますが、筋肉の限界まで鍛えるので、逆に故障の原因にもなりやすいので、十分な注意が要ります! それよりも、日常的に継続的な筋トレを行い、筋肉強化を行う方法がお勧めです!

 具体的には、 ①土台となる下半身の強化、体重移動(=横移動)の筋肉強化  について
  
   両手を胸の前で組んで動かさないようにして、スイングの前傾姿勢をする。足幅は、ゴルフ本番型からさらに幅広まで、変えて良い。右足体重のトップの形から、一気に左足体重への切り替えし! この切り返しの動作が、正しく素早く出来てこそ、飛距離アップの出来る土台となります。繰り返し練習して下さい!

   どこの筋肉かというと、太腿の内側、内転筋に外側の臀筋です。この筋肉を個別的に強化する工夫もありますが、相撲の股割りや開脚スクワットも良いですよ。また、仰向けで両足開閉の動作の繰り返しも良いです。

 ②上半身の強化、特に腕を動かす大きな筋肉(大胸筋、広背筋など)の強化 について

   腕立て伏せです。しかも、腕幅を広げる程、大胸筋に効きます。また、ゴムチューブを使った両手広げなども良いです。実際的な素振りの満振りが最も実践的ですかね!

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