2足歩行の人間の不安定な体をしっかりと安定化させるには? 走ったり飛んだりの基本動作が出来る!? 

 体幹の筋肉を鍛えると、体の軸がしっかりしてくる。 あらゆるスポーツの基本となる体幹軸。 ゴルフは体幹軸を中心に回転する運動です。 人間の不安定な2本足歩行を安定させるのも体幹軸です。 飛んだり跳ねたりした時に、体がグラつかないように保つ重要な役割が体幹の筋肉です。 体幹の筋肉とは、前の腹筋、後ろの背筋が、代表的ですが、 実はたくさんの筋肉があります。 体の動かせるあらゆる領域に対応した筋肉があります。 
 また下半身と骨盤をつなぐ筋肉、骨盤と上半身をつなぐ筋肉があります。 体の内部の筋肉もあり、外部の筋肉と連携をとりながら役割を果たしています。 体幹筋肉を強化しようとして、オーバートレ(=負荷オーバー)で痛めやすいのが、腰の内部筋肉の筋肉痛(=ぎっくり腰)や太もも裏側の肉離れです。 無理は禁物です。
 この体幹筋肉を強化する筋トレも、各筋肉部位ごとにメニューは盛りたくさんですが、総合的にバランス良く鍛えることが出来るのは、なんといっても、走ったり・飛んだりすることです。 有酸素運動のジョギングは、全身運動で、脂肪を最大限に燃焼させながら、体幹の筋肉も鍛えることが出来るスグレモノです。 ジョギングもスロージョグのレベルから乳酸閾値限界のランニングまで幅広いです。 実力に応じたレベルで十分です。 有酸素運動とは、読んで字の如く、酸素を取り入れながら運動する状態です。有酸素運動に対して、無酸素運動は息を止めた状態で力を入れる運動です。筋トレは無酸素運動で、最大限の力を入れて行います。 筋肉の実力を超えると筋肉痛が出ます。 筋肉痛の起こらない運動で、気楽に運動する有酸素運動は、レベルに応じた走りでOKなのです。 レベルが上がったら、40分の有酸素運動で物足りなくなる感じるレベルになったら、ステップアップで、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせたサーキットトレーニングを行うと良いです。


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