意外な思い込みで腸内環境を台無しにしていませんか? 知っているつもりがとんでもない誤解とは?

 腸内環境を良好に保つとは、どういうことか? 
 腸内フローラ(腸内細菌群)が常に正常に働いている状態です。 主な活動として、消化・排便活動に免疫機能です。 私たちが日常活動で腸の働きを意識できるのは、「便通」「お腹のゴロゴロ感」「下痢気味」などの排便活動にかかわる事象です。 また、体がだるいとか肌アレなどの体調不良の原因にも腸の免疫機能も関係しているようです。 

 そんな大事な腸内環境を整える手段はどうするのか? 
 テレビCM等でやたら、ヨーグルトの乳酸菌等がPRされるのを見聞きしますが、発想が単純すぎます。 決してヨーグルトではありません! 私も、過去は、ヨーグルトが腸内環境に良いと思い込み、長年お腹ゴロゴロの下痢気味を排便良好の証と思い込んでいました。 とんでもない誤解でした。 

 発酵食品に含まれる乳酸菌等を腸に届けるのが、腸内環境を整えると思っていたのが大間違いでした! 
とんでもない間違いで、腸内には、既に100兆個もの細菌がいるのです。毎日新たに生まれる細菌に、排便と共に排出される細菌と活発な活動をしています。 この細菌群のエサとなるのが、食物繊維なのです。 エサを食べて活動も活発になります。 
 つまり、食物繊維を食べることが腸内環境を整える重要なことなのです。 私も腸内フローラの話を聞いて改めて食物繊維の重要性を再認識したのです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック