うつ伏せ寝が健康のためにも良いという実証レベルまで来ました! 肩こり慢性の方も是非お試しを!

 元聖路加病院の日野原重明先生(103歳)によれば、「脊椎動物」にとって、うつぶせ寝が一番自然な姿勢との事で、先生自らもうつ伏せ寝を実践しています。 
 先生いわく、うつ伏せ寝と言うのは脊椎動物の本来の寝姿。 赤ん坊も放っておくと自然とうつ伏せ寝する。
 うつ伏せ寝の多いフランス人に「肩が凝る」という言葉はない。 また、寝ている時のお腹の消化も促進される。

 ということで、私も、熟睡願望 『睡眠の質を向上させたい!』 という願いから、うつ伏せ寝を取り入れています。 前回の報告では、寝付き促進のための方法と考えてましたが、 今では、そのままうつ伏せ寝で熟睡(2時間以上)出来るようになりました。 心配した鼻詰まりも無く、問題なし! です。 普通の枕で、ただ、顔の位置を枕の上に置き、顎を枕に乗せる姿勢です。 うつ伏せ寝で本を読む姿勢みたいなものです。 
 また、頭寒足熱の徹底で、頭を徹底的に冷やして=脳を休ませる! という取り組みも不要です! うつ伏せの姿勢は、脳を休ませる姿勢になっているようです。 考え事がある時でも、いつの間にか寝付きます。
 私は、本来肩凝りが無いので、うつ伏せ寝の効果は解りません。 しかし、腕や肩の筋トレ時の疲労回復は早いような気がします。 また、うつ伏せ寝で、頸椎の痛み問題も全く発生しません。 

 以前のトライでは、首筋に負担がかかり、首コリ発生で悩んでいました。その時は、枕をいろいろ試して、枕の中に顔を埋めるやり方 や 日野原先生の云う 「顔を15度ぐらい横を向ける」 を試していました。 このときの枕の使い方が、首に負担がかかるという難点があった! 


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