夜中の小便の出が悪い! と悩んでいませんか!? 心配ご無用です! 

 小便の出が悪い! 切れが悪い! 前立腺が悪いのでは? と心配になります。 前立腺肥大ではないか? 最悪は前立腺がんではないか? などと心配になります。
 年を取ると小便の量も少なくなる。 もっとも水分の摂取量とも深い関係があるのですが、 小刻みに小便に行くので、量も少なくて当たり前なのですが・・・
 特に、夜中の小便は、極端に少なくなるので、余計に心配になります。
 年を取ると、睡眠の質が低下する。夜中に目覚めて小便に行く頻度が増える。 1~2時間の間隔で目覚める。 目が覚めたついでに小便に行くのです。 小便がしたくて目覚めるのではありません。 目覚めたら小便に行くのが、習慣のようになっています。 僅かではあるが、尿意があるので、出そうとするが、なかなか出ない!
 
 夜中の小便の量が少ないのは、年寄りだけでなく、人間の生理現象なのです。 睡眠中は睡眠優先であり、尿意を減らすようになっている。 朝まで もたせられるように、コントロールしています。 ですから、夜中の目覚めでついでの小便に行っても、出る小便の量は少なくて当然です。 ただし、大量の水を飲んでいる場合、アルコールを多量に飲んでいる場合は、別ですよ。

 夜中の目覚め=小便に行くという習慣は、止めることです。朝方まで我慢できます。
 睡眠の質を上げる工夫の方が大事です。

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