早くも木枯らし一号が吹き荒れた東京地方と近畿地方。 今年は、冬の訪れも早いのかな!? 

 気象庁の用語解説によると、 『木枯らしとは、晩秋から初冬にかけて吹く、北よりの(やや)強い風。 最大風速が、おおむね風力5(風速8メートル/秒)以上』 
 昨日は、朝から北風が強くて、朝ランも、追い風楽々でしたが、向かい風では、進めない! 寒さはそんなに感じなかったが、強風はすごかった。 昼のニュースを聞いてて、『東京地方で、木枯らし一号が吹いた』 との報道。 気になるのは、東京地方とは? 一号なら二号はあるのか?
 気象庁は25日、東京で冬の訪れを告げる「木枯らし一号」を観測したと発表した。観測は24日夜。昨年より3日早かった。 近畿地方でも昨年より2日早い。 気象庁からは、東京地方と近畿地方で、10月半ばから11月末までの間に限って、このような北風が吹いた時にお知らせとして木枯らし一号として発表される。 「木枯らし一号」は、樹木の葉を落として枯れ木のようにしてしまうことから名前がついたそうです。 「冬の便り」とも言われています。 全国的に観測しているのではなく、 東京地方と近畿地方でしか発表されていません。 東京も気象観測では、地方ということです。 気象現象として、木枯らし二号や三号に相当する北風はあっても、発表はされません。 木枯らし一号だけです。
 


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