フードファイターの大食いに研究のメスが! なぜ、大量に食べられる?なぜ、大量に食べて太らない?

 なぜ、フードファイター三宅智子さんは、たくさん食べても太らないのか? 驚異的な大食いの三宅智子さんを研究分析することで、太らない仕組みやダイエットに関するヒントが得られないか!?というものです。

 NHKBSテレビ「からだのヒミツ~美とダイエット!消化のヒミツ~」(12月10日放送)の再放送が3月23日あり、今までにない常識破りのアプローチが、体の仕組みを知る新たな発見へと繋がっていることを認識した。
 フードファイターはなぜ、たくさん食べられるのか? 三宅智子さんの胃袋はどうなっているのか? 研究のメス入れで分かったのが、胃袋が普通の人の3~4倍に、大きく伸びて膨れる! 食べた物をたくさん貯蔵出来ることが分かった。 大量に食べたら、見た目にお腹が大きく膨れて体の前に飛び出てくるというものです。
 
 三宅智子さんの1食の量はなんと7000kcal、一般女性に換算すると3.5日分です。こんなに食べても三宅さんは太っていません。なぜ太らないのか? 
  三宅智子さんは1日1食で、夜の9時頃に2時間かけて食べて、寝るのは午前3時頃だそうです。
慶應義塾大学 伊藤裕先生の見解はこうでした。
食べたあとすぐに寝ないこと、リラックスしてゆっくり時間をかけて食べていること、間食をしないこと、この3点が太らないという点で良い点だということでした。
 はっきりとこれだという原因は解らないが、普通の人と異なる点が分かったのが、腸内フローラにあった。
三宅智子さんの腸内環境を調べた結果、バクテロイデス、ビフィズス菌が共に非常に多いということが分かりました。これだけ良い腸内環境を持っている人はそういないそうです。どうしたらこれだけ良い腸内環境になるかは不明ですが、もしかしたら、この良い腸内環境が太らない原因の大きな要因なのかもしれないということです。

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