減塩生活に運動習慣で血圧正常化を図れたが、大量の汗をかく運動では運動前後の塩分補給も大事です。

 血圧については、中年40~50代の頃から健康診断の度に高め(上が140前後、下が90前後)で再検査などの指摘を受けて、とにかくいろんな努力をしてきました。 タバコを止めたのが47歳です。 また晩酌習慣を止めたのは、さらにその後ですが、単身赴任時代に、運動習慣を身につける努力もして、体重もポッチャリタイプからスマートになりましたが、血圧の高めはなかなか下がりませんでした。単身生活では食生活が塩分コントロール出来ないという事情のあった。 やはり塩分摂取が多いと血圧は高めなのかな!? との思いで家族の協力を得て減塩食事を実行してきた。 晩酌は止めても、会社での酒の付き合いは多かったので、・・・ 
 減塩食事を真剣に取り入れたし、運動も登山にランニングと汗をかくことが増えて、10年ぐらい前の57歳ぐらいから血圧も安全圏で推移するようになった。 最近では、上が100~130、下が70~80ぐらいです。 ランニングで血管の若返りが図れたと思うし、心肺機能の向上が血圧正常化に繋がっていると思う。
 マラソン初参加が2011年11月の湘南国際マラソンで、この時に小便対策として、発汗対策として、塩分の事前補給を行ったのです。 約2gの塩を家でなめました。 途中での塩分補給はどれだけ摂ったかは分からない。 レース後の着替えで足の筋肉の引き攣りで苦労したのを想い出す。この時はポカリスエットを500cc*2本摂っているが、それでも脱水症状が起こっていたと推定する。 塩分の補給は全く意識していなかった。 とにかく血圧正常化の意識はとにかく減塩と思っていたし、事前補給もしているので十分と思っていた。 
 最近のこむら返りなど塩分補給(僅かです)の大事さを認識しているので、マラソンなど大量の発汗の後は、塩分も適正に摂取するようにしている。もちろん、血圧測定も毎日行いながら健康管理を行っている。

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