尿酸値の高い人!牛乳でお腹ゴロゴロに悩む人!なんとかしたいですね!?

 牛乳を飲むとお腹がゴロゴロの下痢症状が、再発し出したので、乳糖不耐性の症状やお腹ゴロゴロの対策は他にないのか?再度調査しながら、取り組み中です。
 
 牛乳を飲み過ぎると「お腹ゴロゴロ」の下痢症状が起こる。乳糖不耐性の症状です。乳糖は本来腸で分解吸収されるのですが、分解酵素(「ラクターゼ」(乳糖分解酵素))が少ない人では、小腸で分解出来なかった乳糖が大腸に入り、大腸内の浸透圧が高まり、糖分を薄めようと壁から水分が出てくる。そして水分が腸内に溜まり過ぎて、排便で出すという仕組みで、浸透圧性下痢の現象です。さらに吸収されない「乳糖」は小腸から大腸に入り、腸内細菌によって発酵されガスが発生する。おならもたくさん出るという訳です。腸の処理能力を超えて、腸が悲鳴をあげた結果が下痢・おならという訳です。
 では、一体、牛乳のどれくらいが処理能力限界なのかは、個人個人で全く異なる。日本人は、欧米人に比べて、乳糖不耐性の人が多い。今まで乳糖不耐性を感じなかった人でも、年を取るにつれ、乳糖処理能力も低下していく。
 私も、今まで乳糖不耐性の症状は感じていなかったが、昨年の水分過剰摂取の下痢問題を起こしてから、牛乳が全くの乳糖不耐性となった経験がある。下痢が完全に治まるのに、かなり苦労した。その間、牛乳は完全ストップ。その後、牛乳の良さとして、痛風対策として尿酸値を低下させるという素晴らしい効果があるというので、再度、牛乳をトライしてきた。当初は、100cc/回・日をココアで飲んだ。1W継続しても全く問題ない。しからば、尿酸値を下げるには、200cc/日が必要とのことで、ココアに入れて飲んできた。約1ヶ月問題なかった。ところが、何が原因だか良く解からないが、突然に下痢便が出だして、おならも大量発生という異常事態が発生。夏場の下痢ほどひどくないので、水分補給を減らして様子見したが変化なし。やはり、乳糖不耐性の再発か!? どうも腸の具合が一度乱れると先ずは収めることが先決となる。
 そこで、再度いろいろ調べると、牛乳でも「お腹にやさしい牛乳があることが分かった。雪印の「アカディ」です。乳糖を予め85%分解させてあるというものです。早速、アカディを試してみました。普通の牛乳と全く違い、お腹ゴロゴロの症状が出ない。お酒を飲む機会があり、またまた下痢症状!原因は牛乳か!?酒の飲み過ぎか!?200ccのアカディ牛乳の継続で様子を観ているところです。私の腸のラクターゼがどれだけあるのか?牛乳の処理能力をどれだけあるのか?把握するようにしたい。とにかく一度下痢等で乱れた腸には、少々のことでは改善効果が出ないので、思い切って腸を休ませるといういたわりも要る。気長にアカディでうまくいくか様子見です。

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