チョッと油断すると起こしやすいぎっくり腰!自分のタイプを知って行動する習慣作りです。

 腰痛対策の話もたくさんあるが、チョッと油断すると起こしやすい「ぎっくり腰」の話です。
腰痛と言っても、腰の内部の筋肉痛の話です。外部からマッサージ等出来ないので、治すのにも時間がかかり、鈍痛がいつまでも続く厄介な筋肉痛です。自然治癒するのに、ギックリの程度によって、軽くても1週間~2週間はかかる。
 やってしまうと2度起こらないように、万全の態勢で、気を付けるようになるが、半年から1年も経つと、気が緩むものです。忘れた頃に繰り返し起こる。
 根本的な対策はないのか? 難しいの一言! 二足歩行の人間の永遠の課題! 
 腰痛を起こしやすい人は、「腰の筋肉の柔軟で、ハムストリングス(太腿の裏側)の筋肉が固い」 というタイプです。逆に「腰の筋肉が固くて、ハムストリングスの筋肉が柔らかい」タイプの人は、太腿裏側の肉離れを起こしやすい。
 腰周りの外部筋肉(脊柱規律筋・ハム系・臀部など)が筋肉疲労や座りなど同じ姿勢の持続で筋肉が固まっている時に、普段と同じ意識で、前屈の姿勢をとると、弱い内部筋肉に負担がかかるというものです。
前屈の姿勢をとる時に、柔らかい部分が無理して引っ張られる時に、筋肉痛が起こる。その動作が、咄嗟的に前屈の動きをする時に起こりやすい。洗面所で顔を洗う姿勢で前屈みする時でも起こりうる。靴や靴下を履く時に前屈みする時でも起こりうる。
 筋肉の柔軟性を保つということの大事さは解かるが、冬場など寒い時には筋肉が固くなっている。こういう環境下が危険! 前屈の姿勢をとる時は、常に腰に急激な負荷をかけないことを徹底することです。常に背筋の伸びた姿勢を持続できるように心掛ける=永遠の課題です。ランニングは背筋を伸ばした姿勢を保つ脊柱起立筋を鍛えることが出来る。

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