夏場の体重は水分補給で大きく変化する。カン違いのダイエットは命のキケンが伴う!

 例年、夏場になると体重が増える傾向にあるので、注意している。それは、発汗や運動で失った水分量よりも、たくさん水分補給するからです。この当たり前の分かっていることが、夏場はうまくコントロール出来ない! 一番の課題はランニング(朝ランに家ラン)で大量の汗をかき、大量の水分やミネラル分を補給するが、失った分はいくら? 補給する分はいくら? 分からないし、のどの渇きを満たすまで飲む。これが生理学的には、「のどの渇き」を感じる時は、体は水分不足に陥っている状態です。必要以上に飲むのが普通です。水分が不足すると体の異常(血液ドロドロで熱中症、脳梗塞など)を起こしかねないので、減らしたりしないことです。昨年の夏はランニング前の水分補給のやりすぎで下痢問題を起こした失敗があるので、事前補給は400ccに抑えている。主にランニング後に水分補給するが、一度に大量に摂れないので、時間を掛けて摂るが、体の中の至る所(細胞)に貯蔵される(=むくみ現象)。これが太る大きな原因です。水太りです。夏場の体重の増減は激しいのです。夜寝ている時の発汗、昼間の発汗、運動で発汗など水分がたくさん出ていく。私の場合、1日の中で、体重が55kg~58kgと変化する。3kg変わる。水分の増減です。運動で消費できる脂肪は、1日で160gぐらいで最大でも300gです。夏場の体重は激しい増減が起こるので、体重計測も決まった条件で測るようにしている。朝起きた時、朝ランを終えた後(この時が最も減る:むくみが取れる)、風呂上がりと3回測っている。朝ランも疲労が溜まっていると走りも遅く距離も減るので、発汗も減り、体重の減りも少なくなる。1日の体重の平均値で判定するのは問題ですネ。定時間の変化を見るべきです。夏場の体重は環境条件に大きく左右されるので、要注意です。夏場のダイエットで、水分補給を減らすことは絶対にしていけない!=熱中症や脳梗塞など命のキケンがある!カン違いのないダイエットを心掛けたい

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