活動量計に体重体組成計を活用して健康管理に役立てている。

 2017年の目標は、とにかく健康管理の基礎をしっかりと固めることにして、基礎体力を向上させる取り組みに重点を置いている。手始めに行ってきたのが、健康管理の日常記録”岩元体調管理データ”の見直しである。毎日の始まりは、朝の排便と体調を整えて、約2時間の朝ランである。寒い時期の防寒対策に夏場の水分補給など課題を多々こなしてきた。特に手先の冷え対策は体の中からの改善策も検討中である。水分補給は、朝晩の体重体組成計でキメ細かなデータを取りながら適正な水分補給を行っている。生活リズムを安定させて、快適な睡眠を得ることも大事である。時には付き合いで酒飲みもある。酒太りが起こらないように食生活のコントロールも大事である。
 いろいろと基礎体力を向上させるために取り組みで、試行したが止めたこともある。現時点では必要性を感じないことはダラダラやるのでなく、止めて変化を見ることにした。その類が、「薬用養命酒」と「ヨーグルト」、そして「バナナ」である。薬用養命酒は下痢を起こしやすい胃腸の体質改善と考えて取り入れたが、この夏は下痢が治まり、多少水分を摂っても大丈夫であるため必要性を感じない。また、食前酒という効果は、もっと高齢になってから取り入れるものと思う。ヨーグルトは種々試したが、牛乳と同様に乳糖不耐性を起こして、下痢を起こすことが判明して中止した。牛乳は乳糖処理をした雪印の「アカディ」に変えて、全く問題ない。朝の「バナナ」は、食物繊維の摂取と朝ラン後の栄養補給としていたが、排便の量が多いのと多少太り気味なので、朝はリンゴだけにしてバナナは止めた。
 継続的に改善の取り組みが必要と感じている課題が、「良質な睡眠をとること」と「手先の冷えの要因の血流改善」である。年を取る度に低下していく問題であるがゆえ、難問である。
 日常的な取り組みとして具体的な課題は、『ランニングのレベルアップ、筋トレ』 『水分補給しっかり!腸内フローラの維持』 もある。活動の達成感を日々感じながらレベルアップが出来るのが良いのですが ・ ・ ・ 今のところ、日常の管理データは、「活動量計」です。毎日2000kcl目標で走っている。ほゞ達成している。これは、8月19日の活動量計実績です。
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