ウルトラCやウルトラセブンと聞くと昭和の雰囲気だが、ウルトラの生まれた由縁を聞いてビックリ!

 昨日の大葉の話といい、今回の「ウルトラC」の語源も面白い♪
 ウルトラCにウルトラマンにウルトラセブンとウルトラと名のつく言葉の由来を知り、驚きました。今まで意味は考えずにウルトラという言葉を受け入れていた。ウルトラという言葉自体はラテン語であり、日本人がうまく活用したという話です。
 1964年(昭和39年)当時の話です。体操競技の技の評価ランクに、A、B、Cとあった。日本人の技術の高さは凄く、Cをはるかに超える至難の技の連発。こういった凄技の表現に「ウルトラC」ということが使われた。そこで登場したのが、元NHKアナウンサーの鈴木文弥さんです。東京オリンビックで体操の日本選手が至難の技を次々に決めた際に「ウルトラC」と表現したしたのが始まりです。そして当時の流行語となった。
 当時、「ゴジラ」などの特撮映画を手がけていた「円谷英二」さん(1970年死去)が、鈴木アナウンサーへ「ウルトラ」という言葉が大変気に入ったので、テレビ番組のタイトルに使わせてほしいという電話を東京オリンピックの真っ最中にすると、鈴木アナウンサーは二つ返事で快諾したそうです。
 その円谷英二さんのテレビ番組はTBS系列で「ウルトラQ」として、東京オリンピックの二年後1966年(昭和41年)全28話が放送された。「ウルトラQ」は、その後「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などの「ウルトラ」シリーズを生むきっかけとなった。

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