高齢アスリートもスゴイ!80~90歳現役の陸上選手!最高齢は107歳現役!

 最近、テレビ報道で、86歳の元NHK記者の稲田弘さんがアイアンマン世界選手権80代チャンピオンを取った話、そして、85歳の青森の田中博男さんがマスターズ陸上で世界新を数々と樹立した話、に接して、世の中には凄い人がいるな~と感心した。私も、生涯スポーツマンで元気に過ごしたいと思っているので、非常に参考になる。そこで、高齢アスリートの情報を整理すると、以下の人たちですが、皆さん、若い時からスポーツをやり続けたというのでは無い!60歳や70歳からチャレンジした!しかも、数々の困難な苦境や挫折を乗り越えてきたというメンタル面も非常にタフで経験豊かな方々です。
 ① 東北マスターズ陸上100m走で田中博男選手、世界新記録15秒19。世界選手権M85(男子・85~89歳)の60メートルは9秒77、200メートルでも33秒76の世界記録を樹立。
 ② マスターズ陸上で最高齢者で活躍しているのは、男子宮崎さんと女子守田さんです。
 ③ 宮崎秀吉(みやざき ひできち 1910年(明治43年)9月22日生まれ:107歳 )は、日本の陸上競技選手(短距離走)。2017年現在、105歳以上の部で世界記録を持つ。京都市在住とのこと。
 ④ 守田 満(もりた みつ、1923年6月29日生まれ:94歳 )は日本の陸上選手(女性)である。マスターズ100メートル、200メートルの世界記録保持者。熊本県八代市在住とのこと。
 ⑤ 86歳の稲田弘さんがアイアンマン世界選手権80代チャンピオン。

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