万病を撃退する腸のパワーとは?日本人に秘められた”腸能力”とは?

 NHKスペシャル「万病撃退!”腸”が免疫の鍵だった」を見て、腸内環境を整える(=腸内フローラ)取り組みに自信を持った。特に、朝の果物に、トマト特性ジュースは大正解である事を確信した。
 腸は、全身の免疫力をコントロールする臓器である。外敵に対する攻撃力に、味方に対するブレーキ役が正常に働く腸内環境が重要である。1000種類*100兆個の腸内細菌に、人体の門番である免疫細胞が腸の中で日夜働いている。
 ところが、免疫が暴走すると、アレルギー症、花粉症、難病の多発性硬化症、難病の免疫異常症などを発症することが、最近の研究で解明されつつある。腸内細菌の中で「クロストリジウム菌」が少ないと難病の免疫症を発することが解った。これはノーベル賞レベルの発見とのこと(山中教授)。暴走免疫細胞を抑える役目の「Tレグ」という細胞を活性化させるのがクロストリジウム菌です。
 日本人のスゴサも認識です。日本人に秘められた”腸能力”です。曹洞宗の大本山の總持寺(神奈川県鶴見)は、アレルギー症が治まる場所!花粉症やアトピー性皮膚炎の修行僧がここに入門して治った!というのである。その理由は、精進料理にあった。食物繊維の豊富な食事(=精進料理)が腸内細菌を生み出していたのです。修行僧は1日20gの食物繊維を摂っている。ゲスト出演していた田中将大投手はもっと凄かった!なんと奥さんの手作り料理で1食で17gの食物繊維を摂っている。

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