腰部筋肉の疲労具合が把握しにくい!?突然の腰痛発症を防ぐためには?

 筋トレを行うと、筋肉疲労を起こす。筋肉痛を伴うケースから痛みまではいかないが運動すると体が重いと感じるレベルまで様々である。過去の腰痛を起こした失敗のほとんどが、筋トレで腰部周りの筋肉が疲労しているにもかかわらず、腰にさらに負担が掛かる無理な運動をしたケースである。腰部筋肉の疲労具合が把握しにくい。腰痛を発する限界状態が自覚症状も無く、把握出来ない。今回のイスの座り方が悪かったケースでも、前々日から右下腹痛(=腸腰筋の痛み)が出ていたが、腰部筋肉の疲労は感じていなかった。今回の腰痛から復帰してから、毎日、何らかの筋肉疲労(体が重いとか)を感じている。今度は絶対に腰痛を再発さないために原因系の追究もしっかり行いたい。現在は対策先行型で、腰痛対策の筋トレも慎重に行っている。
 正しい立位に、 イスの正しい座り方は当然のことだが、根本的な腰痛対策の腰部筋肉(インナーマッスル)の強化に、 柔軟性も重要であるので、筋トレは欠かせないが、決して無理な負荷は掛けないように慎重に行っている。特に股関節周りの柔軟性が大事であり、体を温めてから少しづつ行っている。腰部筋肉に過剰に負担を掛ける運動や柔軟体操は厳禁にしている。相撲取りのように、腰割りや股割りが柔軟に出来るようにしたい。
 疲れている時にイスに座ると骨盤が後傾し易いので、骨盤を立てる正しい座り方を常に意識している。

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