堂ヶ島の海岸は絶景が多い!先ずはトンボロの三四郎島です。

 寝姿山からの下田湾の光景を堪能して、西伊豆へ移動。西伊豆町は夕陽が綺麗な観光名所で、海岸線には至る所に絶景ポイントの案内がある。宿泊する堂ヶ島ニュー銀水も夕陽を見ながらの食事を売りにしている。海岸線に夕陽が沈むのを見るには10月~3月で、今回は夕陽無しの海岸の景色でした(笑)。三四郎島のトンボロ:干潮時に島へとつづく海中の道が現れるトンボロですが、干潮時の条件によるので、これまた日程・時間の調整は困難(笑)。トンボロと言えば、フランスのモン・サン=ミシェルが有名です。
 15時30分に堂ヶ島ニュー銀水ホテルに到着して、18時の食事まで観光と温泉。部屋からのオーシャンビューは素敵!近くに三四郎島も見える。眼下にはホテル専用の道路で海岸に降りられる。雲行きが心配だが、早速三四郎島へ行ってみた。海岸に降りるまでの階段は急で足腰に効く。海岸はなんと大小の石です。砂場は無く、すべて石です。非常に歩きにくい!石が動いたら足首を捻挫しそうです。三四郎島へのトンボロは海の中。朝8時が干潮だがギリギリ出るかどうか!?島へのトンボロ道の両側の海流は、トンボロに向かって流れている。この海は、天草(テングサ)が豊富にある。寒天やところてんの原材料である天草(テングサ)が、海岸にもたくさん打ち上げられている。海岸線は絶壁など起伏の変化著しく、正しく伊豆ジオパークです。溶岩や噴火の形跡が見られる。堂ヶ島一帯は、絶景ポイントが多い。

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