近所で、非常に珍しいリュウゼツランの花を観察することが出来る!

 近所にリュウゼツランの花が咲いている!スゴイ迫力です!高さ10mぐらいある!それも長い期間咲いたままです。朝ランで通る度に観察している。そこで、リュウゼツランのことをウィキペディアで調べたら、これまた面白い情報で、なんと数十年かけて成長して初めて花を咲かせるが、その後本体は枯れてしまうようです。花が咲いた後は種子を残すようです。以下はウィキペディアの引用です。
 アオノリュウゼツラン(リュウゼツランの一種)は数十年をかけ成長したのち1度だけ花を咲かせ枯れてしまう。まず、「栄養成長期」には葉を次々に出して栄養を貯めていく。原産地である熱帯地域では栄養成長期は10-20年にわたり、その後開花する。日本では30-50年で開花する。 開花期になると「生殖成長」へと切り替わり、葉から花茎へと養分の転流が起こり、下の葉から枯れ始めると同時に花茎が急成長をする。花茎は1日に10cm程成長し、2ヶ月ほどで大きいもので高さ10mにもなり数千の花をつける。花は下の方から咲き始め、それぞれの花では雄しべが枯れ始めると雌しべが成長するという受粉に困難がある成長形態であるが、メキシコでは蜜や花粉を食べるオオコウモリが受粉を媒介している。午後6時以降夜間に大量の蜜を分泌しているとの観測があり、コウモリの活動時間と合致している。また数千という多数の花をつけるが、結実するのは上の方の2-3割の花で、残りの花は人工授粉をしても結実しない。下の方の花は花粉をより多く供給するため、また花茎が折れた時などの保険として咲いていると考えられている。
 この写真は、ウィキペディアの引用ですが、近所のリュウゼツランの花も同じようです。

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