肌の保湿成分を保持する入浴で、たっぷり汗を流すには!?

 肌・皮膚の手入れの基本は、洗い過ぎない!ことを基本に、朝の顔洗い、手洗い、入浴時の体洗いの方法を見直し、カサカサの乾燥肌や肌のかゆみは出なくなった。肌をゴシゴシ洗うのは、皮膚の保湿成分を落としている行為だ!と聞いて、オヤジ臭い対策の渋柿石鹸は止めてミノンに変更し、頭から全身をミノンで手洗いすることにした。ミノンの謳い文句「洗う保湿ケア」の実践です。変えて直ぐに変化があった。「今まで凄かった風呂垢は、自分の洗い落ちた皮膚であった!」ことを認識した。約1ヶ月経つが良好です。朝の顔洗いも軽く目もと中心にした。なお、まつ毛もゴシゴシ洗いすると脱落するので注意!まつ毛は脱落すると生えて来ないので注意!手の保湿不良は、爪に真っ先に現れる!爪も乾燥すると縦シワが入りカサカサになる。特に親指が乾燥しやすい。保湿の重要性を感じる。  風呂に浸かる時間は10分まで、それ以上は皮膚の保湿成分がどんどん落ちていくというので、体を温める最小限にとどめるようにした。とは言え、汗をたっぷり流すことも大事であるので、浸かる最少限の時間の見極めを行った。湯船に浸かる前にミノンで全身洗いして浸かる=全身浴です。従来の半身浴38度から40度に上げて、10分の全身浴で十分に温まる。髭剃りして、再度全身浴3分、立ち上がってストレッチ(足伸ばし、両手回し、首・肩ほぐし)、洗い場で腰回りのストレッチ(前後左右、回転、相撲の腰割など)で汗はたっぷりと出る。また全身浴3分。洗い場で本格的な下半身のストレッチ(股割り、座禅スタイル)を念入りに行う。ラスト全身浴2分後に、下半身・上半身ストレッチで仕上げる。入浴開始から約50分。風呂前後の体重は、ストレッチの程度により、△0.8~1.1kgの発汗。朝からたっぷりの水分補給と体重変化を見ながら発汗量の目安を立てている。

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