たかが歯ぎしりと侮ると大変なことが起こる!下顎の使い方の注意です!

 歯や歯茎の悪い人は、硬いものが噛めなくなる。力強く歯を噛み締めるための顎の筋肉も使わないと弱ってくる。食べ物を流動食にしてかまなくなると筋肉は増々衰えていく。ところでこの顎の関節を動かす筋肉とは?
 噛む・しゃべる・動作の動き始め・荷物を持つとき・物を移動させるとき・食べものを飲み込むとき・あくび・睡眠中・いびきなど運動時全般において、アゴは人体のなかで、もっともよく使われている関節のようです。以前に運動中の下顎の動きは重要だという記事もあった。毎日知らずに酷使しているようです。最も力を入れる噛む動作で使わなくなることで筋肉が弱ることも問題だが、逆に歯を食いしばる動作や左右アンバランスな使い方でも、問題が生じるキケンがある。
 私も歯を食いしばる動作で奥歯の異常なすり減り!を起こした。また奥歯を支える骨の骨折も最近起こした!現在、その土台が骨折した奥歯が自然と抜けてくるのを待っている状態です。いつ、どうやって、そんなことが起きたのか?自分でも分からない!推測ですが、歯のすり減りは酒を飲んだ夜中に歯ぎしりをして起こしたと思っている。骨折については、ここ1、2年のことで全く身に覚えが無い。骨折の時は相当な痛みが出たはず!と医者は言うが、覚えがないので、これまた酒の飲み過ぎで感覚麻痺の状態で、歯ぎしりをして起こったのかな!?と推測です。

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