目の衰え、老眼への備えも大事である。老眼の改善も出来る!?

 年を取ると目も衰える。視力の低下で、小さな字や近くの物に焦点を合わせにくくなる。視界に常に蚊が飛んでいるようにも見える飛蚊症も出てくる。先だっては稲妻走りが見える飛蚊症も5分間ぐらい続いた。おさまるまでは非常に不安です。飛蚊症で眼科の診断を受けて、「老化です。ひどくなるようならまた来てください」と言われ、老化現象の表れと残念な気持ちやら、失明のキケンは無いと判り安心感も出る。パソコン作業や新聞を読むときは、老眼のお世話になっている。老眼が始まったのは47歳の時でした。最も弱い老眼度数+0.5のメガネを使い始めた。年を取るにつれて老眼が進行するので、度数を上げる必要があると聞いたが、私は今でも、度数+0.5の当時のメガネを使っている。つまり、老眼の進行をくい止めている!?ゴルフに興じていた時分は、裸眼でボールの行方も良く見えていた。ゴルフ場の自然の中で遠くを見るのは目にも良いと思った。最近は、ゴルフをする機会が大幅に減り、のんびりと遠くを眺めることも無くなった。夜、星を見ると、星が光を放っているように見えたり、月も二重に見えたりする時がある。これは、遠くを見る焦点の合わせ方がうまく出来ていない証拠である。また、本を読む時や新聞を読むのにハズキルーペも一緒に掛けてきたが、大きく拡大されて確かに見やすい。しかし、老眼の改善にはマイナスでは!?
 そこで、最近は目の焦点を合わせる目の筋肉の筋トレも必要だと思い、近くと遠くを交互に素早く見る=焦点を交互に変えるトレーニングも行っている。先般、マジカルアイで目の筋肉を鍛える事例をしましたが、この原理と同じことをイラスト無しの空間で素早く行う目の遠近焦点合わせトレーニング、つまり目の筋トレです。風呂に全身浴で浸かっている時に行う顔・口・舌運動と一緒に行っている。

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