昨年偶然に遭遇したカブトムシを1年がかりで育てた結果、8匹の成虫になった!

 カブトムシの幼虫8匹が全て蛹になり、羽化して、8匹成虫になった。1年がかりのお世話です。昨年朝ラン中に偶然に遭遇したメスのカブトムシを家に持ち帰り育てたことから始まった。クヌギマットを敷いた飼育箱でエサ(昆虫専用ゼリー、バナナ)を与えて飼った。そのメスのカブトムシが死んだ後に、なんと8匹の幼虫がいたのです。幼虫専用に準備した容器箱で飼育。カブトムシの幼虫はマット(クヌギ)を食べて大きくなる。硬くて黒いフンを出す。定期的にフン除去しながら、クヌギマットを追加する。5月まで幼虫で過ごして6月に蛹になったようで、6月下旬に、突然クヌギマットの上に仰向けになったオスの成虫が出てきた。成虫に羽化途中の状態でした。7月に入り、毎日羽化して出て来て、8匹全て成虫(♂3匹、♀5匹)になった。成虫は新規に大きな飼育箱を準備したので、その中に都度移動させてきた。まだ完全に体が固まっていないようで、クヌギマットの中に潜ったままのもいる。メスは食用旺盛で、1匹で昆虫ゼリーを1個を食べる。エサをめぐりケンカするのでエサ台は8個準備。70cm*35cmの飼育箱に手作りの止まり木をセットした。カブトムシは夜行性なので、昼間は寝ている。姿が見えるのが、オス2匹にメス2匹です。残り4匹はマットの中に潜っている。
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