肩コリ、首コリ、腰痛など体の芯が凝っている症状にはこれが一番!

 NHKの「金のベンリ堂」で放送された『コリ解消!超リラックス入浴法:入浴中の3分体操でコリ解消!』を見て、これは納得!悩みの臀部内部の痛みに効くかもしれない!と思い、さっそく実行している。ポイントは、肩回りと腰回りのインナーマッスルを動かすことです。毎日、入浴時に、風呂の中で浮力を利かした状態で、手を伸ばして肩回りを動かす運動に、腰回りに股関節の運動を、力を入れずにゆっくりとインナーマッスルで動かす意識で行っている。10日程経つが、臀部の痛み(=ハムストリング付着部)が少し軽減されて、ダッシュの動きが可能になってきた。ランニングも少し早く走れるようになった。また、筋トレで起こった首の筋肉痛の痛みも、風呂場での首運動で回復が促進されると実感できる。インナーマッスルは外からのマッサージで届かない!インナーマッスルに溜まった疲労物質を取り除くにはどうすればよいのか?のいうのが課題です。
 インナーマッスルのコリを解消させる効果の解説の内容は、NHKの「金のベンリ堂」の引用です。
 ローマ時代から受け継がれる風呂“テルマエ”(=大衆浴場)に端を発し、ドイツでは"治療の場"に進化した"お風呂治療"で様々な病気に効果を発揮している。中でも注目は、肩こりなど関節の治療。水の中でゆっくり動く"楽ちん運動"を続けるだけで、肩の痛みやこりが消える人が続出している。なぜ? 水中だと効率的に動かせる!こり改善のカギはインナーマッスル。肩の筋肉は、大きなパワーを生み出す「アウターマッスル」と、関節の位置を保持する「インナーマッスル」でできている。しかし、ふだんはアウターマッスルが働くことが多くインナーマッスルはお休みがち。やがてインナーマッスルが衰えると、関節を正しい位置に保持できなくなってしまう。すると動かすときの負担が増してしまい、こりや痛みのもとに。そこで"お風呂治療"なんです。水中でゆっくり肩を動かしたときの筋肉活動を測ると、陸上に比べてアウターマッスルがほとんど動いていない。一方、インナーマッスルはよく動くという結果に。水中運動の専門家・国士舘大学の須藤明治教授によると、「水中では浮力によって重力から解放され、ふだんよく動くアウターマッスルが休まる。その分インナーマッスルが動き、鍛えられる」とのこと。湯船につかって楽なトレーニングをすれば関節の位置が正常に戻り、肩こりを改善できるというのです。
ちなみにインナーマッスルは腰回りにもあり、負荷の少ない水中運動で腰痛が改善した研究報告も多数ある。


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