寝ている時に鼻呼吸なのか?口呼吸なのか?どうやって知る?

 鼻で呼吸するということはなにげないようでいてすごく重要です。鼻呼吸の障害の原因として最も多いのが鼻づまりです。鼻づまりが生じると必然的に口呼吸になる。口呼吸は口の中を乾燥させるため、感染がおこりすく、口臭の原因にもなる。加えて、鼻づまりと口呼吸が睡眠時の無呼吸やいびきの原因となる。鼻づまりはどのような状態で生じるのか?鼻の中の構造的な要因で生じる。鼻の中の通り道が狭くなっている症状の人です。自分の鼻はどうなのか?構造的なことは判らないが、鼻詰まりの症状が無いので、問題ないと思っている。鼻詰まりのチェックの他に、口の中のチェックです。寝ている時に口呼吸になると口の中が乾燥する。朝目覚めて口の中の具合が乾燥していないか?チェックすることで確認できる。
 この鼻詰まりで怖いのが、寝ている時の「いびき」の原因となること!「いびき」自体の問題でなく、呼吸に係る問題です。「いびき」が常習化していると、寝てる時の酸素吸収量が減り、脳への酸素供給が減るという事態です。脳への酸素供給が途絶えると、脳の細胞が部分的に死ぬ!=認知症のリスクが高まる!という問題です。特に怖いのが、いびきが途中で止まる症状=無呼吸症候群です。無呼吸=酸素供給が止まる!脳細胞の死の大ピンチです!

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