イチゴ作りは愛情を込めたお世話が要る。

 イチゴは同じ苗で連作できないし、土も変えなければならない。そのために、春の収穫時期を終えたら、次世代の苗取りのランナーを伸ばし、子づるから孫づると伸ばす。元気の良い孫づるを根付かせて後継者にする。3種類の苗を育てているが、最も甘い「蜜香(みつか)」に、次に甘い「紅ほっぺ」、そして繁殖力は強いが甘みは今一の「よつぼし」です。苗取りも甘い「蜜香」を3箱*2苗に、「紅ほっぺ」を2箱*2苗、「よつぼし」は1箱*2苗にする予定です。苗の植え付けも工夫が要る。イチゴはランナーとは反対側に花が咲き、実がなるので、花や実がなる方を手前に向ける植え付けにする。また植え込みの深さもクラウンが埋もれないように注意が要るし、プランターでは水切れは禁物である。
「蜜香」でランナー伸ばし、孫づる採りのポットの写真です。

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