マメ類の発芽は気候に左右されるので、やはりポット種植えが安全かな!?

 晩秋の頃、朝晩の冷え込みが厳しくなり出した。グリーンピースの種植えも屋外では発芽が厳しくなってきた。一昨日の暖かい日に、紫色グリーンピースは屋外プランター種植えから8日目で全て一斉に発芽した。気温は大事な条件だと認識した。通常のグリーンピースは種植えしてから2週間経つが4個しか発芽していない!1割りの発芽率!こちらは諦めて室内でポット種植えした。また、先に室内ポットで種植えしたソラマメで発芽しなかった3個を分析したら、①埋めた部分が腐っていた②発根始めでストップ状態③根は出てるが芽が出始めでストップ状態であった。③の種は水やりをしたら発芽再開した。水のやり過ぎはダメだけど、水不足も生育不良となるということか。マメ類の種は、『湿らした土に種蒔き後は一切水やり不要』というのが基本だが、環境(気温・湿度)によって変化する!? いろいろ学びながら一喜一憂しながらの家庭菜園です。

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