風呂で40度のお湯につかっている時”かゆくなる”のは?なぜ?

 乾燥続きのカラカラ天気で、皮膚も乾燥!乾燥肌でカユミも出易い!最近、この冬場で汗をかく機会が減り、せめて風呂で発汗させようと、40度の湯船につかっているとかゆくなる症状に悩まされて、掻いても掻いても解消しない!寝ていても夜中にかゆくなる!なぜ?今までこんなにかゆい思いをしたことがない!ランニング中の汗で背中がかゆくなることはあるが、風呂中のかゆいところは、足から体中のあらゆる個所なので、これは何かが違う!と思い、ネットで調べると、風呂で40度につかっている時に出やすいと分かり、39度で半身浴にしてみた。結果かゆみが出ない!やはりこれだ!以下のオムロンの<入浴時にこころがけたいこと>は、ほとんどが以前から実行している。唯一「40度のお湯につかる」という点で問題があった!しかも最も重要なことだと分かった!また、皮膚の老化の具合や皮脂の少なさは今後の課題と認識した。

オムロンのヘルスケアに「vol.55 肌のかゆみの原因と解消法」に以下の重要な情報があった!
 中高年になると肌の保湿性が低下し、いわゆる「乾燥肌」になりやすいので、予防のためには日常のスキンケアが必要になります。
 一般に皮脂が少ない場所ほど乾燥しやすく、例えば「すね(脛)がかさつく、ソックスがすぐに下がる」といったサインが出たら要注意です。顔では、「目元、口元がかさつく場合」は、乾燥している証拠です。乾燥状態を放置していると、肌の老化が進み、シワやたるみも出やすくなります。
 日常生活で最も注意したいのは、意外に思われるかもしれませんが「入浴時」です。シャワーを浴びたり、お湯につかったりすると、肌が潤っているような気分になります。ところが実際には、最も肌を傷めやすいのです。例えば、40℃以上の熱いお湯につかっていませんか。お湯の温度が高いと、肌から皮脂がうばわれ、乾燥しやすくなります。
また肌を洗うときに、ナイロンタオルなどにせっけんを付けて、ゴシゴシこすっていませんか。せっけんの成分が皮脂をうばうだけでなく、こすることで肌を荒らしてしまいます。さらにお風呂上がりに、バスタオルでゴシゴシと拭くのは最悪です。とくに男性にはタオルで強くこする人が多いのですが、乾燥と肌荒れの大きな要因となるので気を付けましょう。
<入浴時に心がけたいこと>
(1) お湯の温度を高くしない(つかる場合は40℃以下に)。
(2) からだを洗うタオルなどは、肌にやさしい材質のものを選ぶ(肌荒れを起こしている場合は、手でそっと洗う)。
(3) せっけん類(ボディシャンプー)は肌を刺激しないものを使う(肌荒れがひどいときは、せっけん類は使わない)。
(4) せっけん類を使うときはよく泡立て、泡で肌をなでるように洗う。
(5) 入浴後は、バスタオルを肌に軽く押し当てるようにして拭く(こすらない)。
(6) 肌がしっとりしているうちに、保湿剤(クリームなど)を塗る。

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