テーマ:寝返り

睡眠環境を整備する基準は?先ずは敷布団をどうするか?

 快適睡眠の寝具等の環境整備を説明したが、睡眠の姿勢も豪快に大の字に寝ればよいというものでない。寝ている時の姿勢も、立ち姿と同じにすることが望ましいのだが、それは仰向けの状態でチェック出来る。背筋のS字カーブを保つことで腰や背中などに架かる荷重を分散させたい。同じ個所が長く接していると血流不良を招くので、シビレなど異常が出る。適切な寝返…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

毎日の睡眠の質を向上させたい! 寝つきの良さ! 夜中の目覚め後もスッキリ熟睡! 

 睡眠の質を向上させる取り組みも、この冬場で少し改善効果が出てきた! 『寝つきが良くなった!』 と 『夜中目覚めの小便が1回で済むようになった!』 ことです。  ほゞ毎日同じ生活リズムで、繰り返し繰り返し日々の生活をしています。 9時就寝の4~5時起きで、1時間半の朝ラン、たっぷりの朝食、テレビ・新聞・パソコン等、やることは盛り沢山で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寝返りは、何故うつのか? 寝相が悪いと悲観していませんか!?

一般に、人は一晩に25回くらいの寝返りを打っていると言います。 睡眠時間を8時間として、約20分に1回、寝返りを打っている計算になります。 この寝返りが激しい人が「寝相が悪い」と呼ばれ、クラスに1人はこういう奴がいて、修学旅行の時に誰かを蹴り飛ばします。 ただし、寝相が悪いからと言って、体のどこかが悪い、と言うわけではありま…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

枕の高さについて「高過ぎ」も「低過ぎ」もダメです!【自分に合った適正な高さ】がポイント♪

自分に合った枕は、夜の睡眠を快適にします。 しかし首凝り・肩凝り・寝違え、また寝不足(夜中に目覚める)の原因にもなるのが枕です! 寝返りが楽に行える枕が良好ということです♪ 昔から、枕が変わると寝付きが悪くなるというぐらいですから、大事ですね♪  ① 枕の高さ    横になって寝た状態で、顔が水平に真っ直ぐになるのが、適正な高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

快適な睡眠の環境づくり~寝具について~【寝返り20回が楽に ♪ 】

睡眠中の熟睡度は、”ノンレム睡眠(脳が休止)が深く・長く続くこと” で決まります。  睡眠は、ノンレム睡眠に始まり、レム睡眠(脳が覚醒=夢を見る)、ノンレム、レム・・・・と繰り返しながら、朝の目覚めを迎える。寝付きのノンレム睡眠が深く・長いほど快適な睡眠と言えます。  そのためには、寝具の環境が大事です。  寝返りが楽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more